トップページ



安曇野ウォーク 日和

地元の安曇野歩きの達人たちのおはなし!


クリックすると大きくなります

クリックすると大きくなります

2007年1月
 「雑感」
「きっぱりと冬が来た
ハッ手の白い花も消え  イチョウの木もほうきになった
 
きりきりともみ込むような冬が来た
人にいやがられる冬  草木にそむかれ、虫類に逃げられる冬が来た」

これは高村光太郎の詩の一節です。
安曇野のあたり一面は、草木にそむかれ、虫類に逃げられる冬真最中です。静寂さを伴った枯野や森の中は、生命活動が一時停止してしまっているのでしょうか。
 いえいえ、とんでもありません。 厳冬期にもかかわらす、よく見ると色々な所で生命の営みは、ちゃんと継続されているのがわかります。
たとえば冬芽。冬芽は少しずつ少しずつ膨らんできていますし、そして面白いことに冬目の下には、動物の顔?たちがかわいらしく微笑んでいます。森や林をお散歩していると思わず元気をもらえるひと時です。
冬枯れの安曇野を歩いて見ませんか。
kikuchi

*2006年安曇野に移住。ご夫婦で毎日安曇野ウォークを楽しんでいます。
観光案内所を尋ねるようになって親しくなり、今回安曇野ウォーク日和をお願いしました。


nori

トップページ