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安曇野の歩き方

廃線敷きウォーク


旧国鉄篠ノ井線は明治35年に全通、長野県の南北を結び多くの人や物資を運搬してきました。昭和45年に蒸気機関車が姿を消して電化され、昭和63年に新線が完成した事で86年間の役目を終えました。レンガ積みの漆久保トンネルや当時の信号機など面影が残るコースを歩いてみませんか。3万本のケヤキの木が植えられたケヤキの森、漆久保トンネル、展望のよい東平などの見所もあります。ケヤキが色づく10月下旬から11月初旬や、新緑の5月などがお薦めですが、夏、ケヤキの森の木陰で過ごすのも最高です。

ケヤキの森 潮信号所付近
三五山トンネル 覚明・普寛の像
漆久保トンネル
 

 

安曇野案内人倶楽部にてガイド(有料)を承ります。詳細はお問合せ下さい。

 

安曇野案内人倶楽部

電話: 0263-84-5021

「廃線敷ウォーキング」マップ


より大きな地図で旧国鉄篠ノ井線廃線敷ウォーキングを表示

 



〈地図の設置場所〉
  • JR篠ノ井線明科駅     0263-62-2053
  • 安曇野市観光情報センター 0263-82-9363(JR大糸線穂高駅前)

 

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廃線敷コース

 ●JR明科駅 ⇔1.2km・30分●潮神明宮⇔0.5km・10分●三五山トンネル⇔1.0km・15分●東平(北アルプス展望)⇔0.9km・15分●けやきの森自然園⇔0.6km・10分●漆久保トンネル(普通車のみ駐車可)⇔0.7km・15分●潮沢信号場⇔0.7km・15分●旧第2白坂トンネル(駐車場、大型可)

※旧第2白坂トンネルからのスタートですと下り坂で、北アルプスを見ながら歩く事ができます。

車でのアクセス(駐車場所)


 車で19号線を利用して松本・長野方面から来る場合、木戸の信号を県道403号線へ入ります。
 403号線を3kmほど進むと東川手簡易郵便局が右手に出てきます。それを過ぎて民家も終わり道幅も少し狭くなります。 
 矢越洞門(雪除け用シェルター)を過ぎると、進行方向右手に駐車場(旧第2白坂トンネル)が見えてきます。機関車の絵が描いてある駐車場の看板が目印です。

 矢越洞門を通る前に写真(左)のような場所がありますが、こちらは大型バスの乗降所(駐車禁止)ですので、通り過ぎて下さい。 また、漆久保トンネル付近に普通車のみ駐車できる場所がございます(10台)ので、ご利用下さい。

観光バスの乗降所(駐車禁止)

大型バスでのアクセス

  大型バスでお越しの方は、旧第2白坂トンネル(上記参照)の駐車場にバスをとめて下さい。 その他、一時的に停車できる場所が2箇所ございます。どちらも国道403号線沿いにバスが1台分停車できるスペースがございますが、駐車はできませんので、お客様が乗降する際のみにご利用下さい。

 【停車場】 (停車のみ・駐車不可 ※上記、廃線敷ウォーキングマップもご覧下さい。

 1. 廃線敷・潮沢信号場と漆久保トンネルの間にある道(舗装道路)を国道403号線に下ったところ。

 2. 廃線敷・けやきの森から三五山トンネル方面へ0.9km程行った所にある東平(北アルプス展望休憩所が目印)から国道403号線に下ったところ。

電車でのアクセス

JR明科駅から漆久保トンネルを往復するコース(片道約6km)


明科駅を出るとロータリーの北側に陸橋が有ります。陸橋を渡り線路沿いを進みます。

会田川を渡ります。山にぶつかるので、左に曲がり線路下を通って山を回るように進みます。山側に神社(神明宮)が出てきます。神社の前を過ぎると目の前に駐車場が現れその先に電柱が並ぶ廃線敷きが見えてきますので、駐車場(駐車禁止)を通って廃線敷きに入ります。

その先には三五山トンネルの入り口が見えてきます。トンネルの通行可能時間は 7:00am - 7:00pm(冬季7:00am - 5:00pm)

廃線敷きは一本ですのでそのまま進みます。30分ほどでケヤキの森に着きます。その先15分ほどで漆久保トンネルですのでぜひ足を伸ばしてみてください。
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