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安曇野ジャンセン美術館《装飾デザインにみるジャンセン②》

安曇野ジャンセン美術館《装飾デザインにみるジャンセン②》

1938年にパリ装飾美術学校を卒業したジャンセンは、その後一時商業デザインの世界に足を置きながら画家への志しを捨てず、兼ねてより学んでいたサバティエのアトリエやグランド・ショミエール(L’académie de la Grande Chaumière)にも通い続けます。この経験はその後画家として開催した展覧会ポスター等にも活かされており、デザイン性や独自性の強いものとなっています。
こうした展覧会ポスターも、年代の古いものは全て石版画で刷られながら販売はされず、画家の手によって構成・編集・デザインがされた大変貴重な資料として残りました。当館ではこうしたポスターを数十種収集してありますが、今回は実際の石版画作品にした版を使ってデザインされたもの、展覧会ポスターの為だけに描かれた絵を使ってデザインされたもの、彩色や構図や配置に気を配る様子の分るものといった画家本人のデザインへの想いが感じられるものを中心に、装飾美術とジャンセンといった視点で、年度内分割にてご紹介していきたいと思います。

住所Google Map安曇野市穂高有明4018-6
郵便番号399-8301
電話番号0263-83-6584
ホームページhttp://www.musee-de-jansem.jp/
期間2016年7月6日(水)~2016年10月17日(月)
時間4~11月 9:00〜17:00/12〜3月 10:00~16:00
休館日火曜日(祝日、GW,8月は無休)、年末年始
料金通常入館料のみ(大人850円/小中学生500円)

絵本美術館 森のおうち 『はたこうしろう&おーなり由子 ふたり展』

絵本美術館 森のおうち 『はたこうしろう&おーなり由子 ふたり展』
【展示作品】
『なつのいちにち』はたこうしろう/作 (偕成社)
『ぼくはうちゅうじん』中川ひろたか/作 はたこうしろう/絵 (アリス館)
『あかちゃんがわらうから』おーなり由子/作 (ブロンズ新社)
『ことばのかたち』おーなり由子/作 (講談社)
 

4冊の絵本原画ほぼ全てをページを追うように並べ、お話を読みながらご覧いただけます。  はたこうしろうの描く絵本は、子どもたちの目線にたった表情豊かで愉快な作風です。特に2004年初版より衰えることのない人気絵本『なつのいちにち』は、子どものだれもがするであろう新しい体験を通して少年が成長する姿が描かれています。色の組み合わせや効果を徹底的に学び、色に関する趣味を全く捨てることによって生み出される、“色のハーモニー”を原画でお楽しみ下さい。  おーなり由子は、女性らしい優しさと強さを持つ母親ならではの視点で創った絵本が特徴です。展示では、絵はおもいっきり描き、絵本の構成デザインは繊細にバランスを考えたい作者が、どのように絵本の創作をしているかも知って頂けるものとなっています。 森のおうち開館20周年を前に、所蔵原画の展示会第3弾を開催します。

 

住所Google Map安曇野市穂高有明2215-9
郵便番号399-8301
電話番号0263-83-5670
ホームページhttp://www.morinoouchi.com/index.html
期間平成28年5月20日(金)~ 平成28年7月19日(火)
料金大人¥700/小学生¥500/3歳以上¥250
時間9:30~17:00(入館は16:30まで)/2月のみ9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日木曜日(祝日の場合振替)
※GW、8月(最終週除く)無休、2月のみ水・木曜日休館

田淵行男記念館 『山の日制定記念 田淵行男写真展 「北ア展望」 』

今年から8月11日が「山の日」に制定されました。また、長野県では7月の第4日曜日を「信州山の日」と定めています。昆虫の生態研究家でもあった田淵行男は山をこよなく愛し、生涯を通して自然の大切さを提唱し続けた真のナチュラリストでした。今展では、本格的な夏山シーズンをむかえる季節にあわせ、田淵行男の写真集『北ア展望』(1966年、朝日新聞社)から、屹立する北アルプスを力強く表現したモノクロームの山岳写真約20点をご紹介します。

住所Google Map安曇野市豊科南穂高5078-2
郵便番号399-8201
電話番号0263-72-9964
ホームページhttp://tabuchi-museum.com/
期間平成28年6月7日(火)~平成28年10月30日(日)
料金高校生以上¥300
時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日祝日を除く月曜日、祝日の翌日

髙橋節郎記念美術館『髙橋節郎の軌跡』

文化勲章を受章した安曇野市出身の漆芸術家高橋節郎(1914-2007)は、型に縛られず自由な作風を続け、漆芸という伝統工芸の世界に新たな風をおこし、独自の世界を表現しました。
今展では、若き高橋節郎に大きな影響を与えた結城素明・東山魁夷などの作家らの作品とともに、1960年代までの高橋節郎の初期の作品を中心にご紹介します。

住所Google Map安曇野市穂高北穂高408-1
郵便番号399‐8302
電話番号0263‐81‐3030
ホームページhttp://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/29404.html
期間平成28年7月16日(土)~平成28年9月4日(日)
開館時間9:00~17:00
観覧料一般600円 高校・大学生400円 
8月14日 17:00~21:00 入館無料 
休館日7月15日・19日・25日・8月1日・8日・22日・29日

碌山美術館『高村光太郎彫刻と詩展』

光太郎没後60年 高村智恵子生誕130年 記念。高村光太郎は東京美術学校や海外で研鑽を積み木彫・塑像に傑作を残しています。また合わせ持った文学的資質を開花し智恵子抄等の詩作は現在も広く知られています。彫刻約20点詩約20篇を通して高村光太郎の制作の根源へ思いを馳せていただきながら光太郎の愛した智恵子が残した紙絵をあわせてご覧ください。

 

住所Google Map安曇野市穂高5095-1
郵便番号399-8303
電話番号0263-82-2094
ホームページhttp://www.rokuzan.jp/H28%20summer/H28%20SUMMERkikaku.html
期間7月23日(土)~8月28日(日)
入館料大人700円 高校生300円 小・中学生150円

安曇野市豊科郷土博物館『大人=一人前になるってどんなこと?』

夏季企画展「安曇野 人の一生Ⅰ 大人=一人前になるってどんなこと?」市内高校生へのアンケート結果からわかる「大人」観の展示や子育てや一人前にまつわるさまざまなイベントを開催。安曇野で生きる人の一生今昔を楽しんでみませんか。
 

住所Google Map安曇野市豊科4289-8
郵便番号399-8205
電話番号0263-72-5672
ホームページhttp://azuminohaku.jp/
期間平成28年7月16日(土)~平成28年8月28日(日)
時間9:00~17:00
入館料高校生以上100円
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