| 有明山神社を中心に1〜3時間のロングコース。 現在このコースの地図を作成中。穂高駅前観光案内所にて配布予定 |
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| 中房渓谷で森林浴のコース (所要時間;1時間) |
有明山の眼下に広がる里山を歩くコース 歩道のの脇を沢が流れている。 (所要時間;2〜3時間 |
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| スタート→ 祐明門 門を取り巻くように十二支の彫刻が見事!! |
境内に大きな古銭が? 真ん中の四角を通り抜けると、ご利益があるようです→ |
この神社には、八面大王を倒した田村麻呂の伝説の刀があるとか?→ | 神社を出てそば処くるまや脇を入り不動尊へ↓ | ||
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| 宮城不動尊左側に子宝杉がある。昔の人はこの杉の民話を聞いて、子宝祈願に訪れたものです。不動尊の右を見ると魏石鬼の岩屋への看板があります。 ↓ |
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| 里に戻ると昔懐かしい風景が・・ のんびり里山歩きを楽しんでください。↑ |
岩の表面には仏様が刻まれていて、とても神秘的・・・。近くに鬼の足跡といわれる岩もあります。くれぐれも道に迷わないように注意してください。 | 八面大王が住んでいたとされる魏石鬼の岩屋。 ここは、平安時代の古墳で、馬具などの出土品もある。(近くの郷土資料館に展示) |
岩屋までの道は人一人通るような山道を5分ほど歩きます。道沿いには昔の行者が造ったのか何十体もの石仏が並んでいます。← | ||
『大人の遠足』第一弾 八面大王伝説の舞台 《八面大王について》
ぎしき
有明山神社と魏石鬼の岩屋周辺を巡る里山歩き
このあたりは宮城と言う地区で、古くから伝わる八面大王伝説の舞台になった場所である。
安曇野は臼井吉見の小説安曇野で有名となり、現在のような観光地となったが、安曇野の歴史は浅い様で意外と古く、古墳時代までさかのぼる事が出来る。松尾寺横の郷土資料館へ行けばこの付近の古墳や遺跡から出土した装飾品や、刀、土器が沢山展示されていて歴史好きにはたまらない。この八面大王も色々な説があるが、平安時代初期の人物で謎の民族安曇族にも関係がありそうである。この風景の先に見える歴史をひも解きながら歩くのも、「大人の遠足」にふさわしい様に思う。
所用時間;1時間