トラットリア トレンタトレ 店主 鶴賀公一さん

東京・吉祥寺で10年以上営業してきたトラットリア
Trenta Tre 33(トレンタトレ)。
2016年に安曇野穂高へ移転。
安曇野へのIターンをした店主、鶴賀さんへのインタビューです。

安曇野でお店をやってみようと思った理由は?

正直なところ初めのうちはいくつか候補はありました。移店を考え探していくうちに東京からだんだんと安曇野に来てしまったと言う感じですね。
もちろん商売をやる上では松本も考えましたが、吉祥寺とそんなに変わらないですし、ロケーション的に安曇野の方がいいかなって。

あとは東京で開催していた安曇野市の移住セミナーもきっかけではありました。何度か安曇野市に足を運び、ここなら住みやすそうだねと言う流れですね。
お店の場所なんかは商売と家族の生活を考えた上でここならいいかなと、いろいろ考えて実際に決意を決めるのに一年くらいはかかりましたね。

実際に安曇野でお店をやってみて感じたことは?

地域性なのかピザやパスタを食べる人が多いと感じましたね。
魚を食べる習慣も意外と多かったりします。
信州サーモンや塩丸イカなど地域の特産物をメニューに組み込んだり、地域性に合わせながら料理のラインナップを決めたりしています。

安曇野のいいところは?

やっぱり景色ですよね。ロケーションが良く空気もいいですから、それに勝るものはないですね。
あとはやっぱりお水が美味しいですよね。生きていく上でお水ってすごく大事ですからね。

逆に悪いところってありますか?

ないですね。実際に住んでみたらお店や生活の上で不便なところも出てくると思ったのですが今のところ特にないですね。
しいて言うなら食材の調達がちょっと探さないといけないくらいですかね、ただ逆に東京じゃあ手に入りづらい食材もあったりするので、そこは長所とも言えますね。

お店のPRを

いつ来ても飽きないスタイルで営業しています。
料理の味はもちろんのこと
お客さんに来ていただいて、いい時間を過ごしてもらえるお店。
「ここに来てよかった」と言える心地よい空間づくりを心がけています。