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受験生応援中 天神さま

穂高神社境内の一角に佇む菅原社。学問の神様として親しまれている菅原道真公、天神様が祀られています。「入試合格祈願」ののぼりがたくさん立てられ、正面には現在「茅の輪(ちのわ・知恵の輪)」が設置されています。

茅草(かやくさ)で作られた大きな輪を、定められた順にくぐると願いがかなうとされています。


安曇野まちなかカレッジ開催 2/1~23

安曇野の文化をテーマごとに気軽に学べるミニ講座「安曇野学講座」9講座と、地元商店街のスタッフが講師となって、そのお店ならではの情報や技術などを教えてもらえる「一般講座(通称まちゼミ)」21講座を合わせた、安曇野まちなかカレッジ。2/1(土)~23(日)まで開催中。参加料は無料ですが、材料費が必要な講座もあります。受講には事前予約が必要です。詳しくは公式HPをご覧ください→http://azumino-college.net/

チラシはこちら

お問い合わせは安曇野市商工会穂高支所(0263-82-5820)まで。


2月2日(日) 穂高あめ市

戦国時代、越後の上杉謙信が敵国であった武田領に塩を送ったことを記念し、江戸時代から始まった「塩市」が起源となって、現在では「あめ市」として中信各地域の恒例行事となっています。

穂高あめ市は2月2日(日)10:00より、穂高神社北神苑にて開催されます。おみこし巡回、福あめとダルマの販売、福あめ投げ、餅&あったか汁のふるまい、紙袋ランタンづくり体験、ライブ演奏など内容盛りだくさん。

詳しくはチラシをご覧ください→穂高あめ市

1日(土)にもプレイベントとして、竹灯篭の点灯などが行われます。


ぽかぽか陽気

今朝も寒さ厳しく-8℃まで冷え込みましたが、日中にぐんぐん気温が上がり、春のような暖かさとなっています。澄み切った空に純白の常念岳が輝いています。ぬくぬくと眺めていても、よく見ると稜線からは雪煙が舞い上がっており、立っていられないような強風が吹いている極寒の世界であることが想像できます。

この暖かさは長くはもたないようです。またすぐに厳しい寒さがやってきそうです。気温の変化にご注意ください。


冬ならでは!スノースライダー登場 1/25~2/23

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)では、寒い冬でも子どもたちが楽しめるように、今年から初めてスノースライダーが登場します。そりに乗って雪の斜面を思いっきり滑ってみよう!

雪の状況により、開催期間が前後する場合がありますのでご了承ください。

参加費は無料ですが、通常の入園料がかかります(大人400円、子ども80円、シルバー200円)。当期間中の開園時間は9:30~16:00。


まだまだお正月気分 コマを見に行こう ~2/2(日)

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)にて、新春特別企画「日本の独楽いろいろ」が開催されています。

公園内の展示館「あづみの学校」のギャラリーにて、様々な形の独楽や各地に伝わる独楽など、約130点を展示しています。江戸時代に庶民の遊びとして流行し、民芸品としてだけではなく縁起物でもあるコマ。観覧は無料ですが、通常の入園料が必要です(大人400円、子ども80円、シルバー200円)。当期間中の開園時間は9:30~16:00。

ピンクレディーのジャム

ピンクレディーとは、オーストラリア生まれのりんごの品種名です。さわやかな酸味がジャムやアップルパイなどお菓子にぴったりということで、フランスを中心としたヨーロッパで人気を呼んでいます。日本でも栽培が始まり2009年から収穫できるようになりました。

そしてこの季節に毎年登場するようになったピンクレディーのジャム。

ポスターもなにやら甘酸っぱい…

出荷量はあまり多くありませんが、穂高駅前の安曇野市観光情報センターでも販売しています。1個840円。少しお高いかもしれませんが、話題にいかがでしょうか。果肉もたっぷり入って食感も楽しめそうです。

果肉がごろごろ

さっそくスタッフで試食してみました。

酸味と甘みがしっかり効いて果肉も多く食べ応えがあります。パンにつける他にも、ヨーグルトや紅茶に入れたりしても、りんごの風味が引き立って美味しそう!などなど新レシピ開拓のアイデアが飛び交いました。どうぞお試しあれ。


三九郎

小正月に各地区で行われる三九郎。正月飾りやだるまなどを大きなやぐら状に組んで一斉に燃やし、無病息災を願う伝統行事です。他の地域では「どんど焼き」と呼ばれることが多いですが、中信地方では「三九郎」。

穂高神社では1月13日(月)に行われます。境内には既にやぐらが組まれ、たくさんのだるまが奉納されていました。これから地域の子どもたちが家々を回って、たくさんのお飾りを集めてくるのでしょう。13日は、午後1時から餅つき、2時頃に点火予定です。

三九郎に欠かせないのが「繭玉(まゆだま)」。養蚕が盛んだった地域ならではの縁起物なのでしょう。米粉で作った紅白のお餅を小さく丸め、柳の枝にさして三九郎の火であぶって食べれば、一年元気に過ごすことができると言われています。

昨日は久しぶりにまとまった雪が降り、だるまさん達も寒そう。神社の池もこの通り凍っていました。境内も残雪が凍結して滑りやすい個所がありますのでご注意ください。


2月もあります イルミネーション

家族連れに人気の国営アルプスあづみの公園のイルミネーション。[堀金・穂高地区]ではすでに終了しましたが、この後[大町・松川地区]にて開催されます。

日時は、1月25日(土)~3月2日(日)の16:00~20:30。月曜は休園です。入園料は、大人400円(65歳以上200円)、小人80円、幼児無料。くれぐれも場所(地区)をお間違えなく!

様々なイベントも同時開催。詳しくはチラシをご覧ください。


快晴の常念岳

昨日の午後からすっきりと晴れわたっている安曇野です。観光協会事務所の窓からもきれいに北アルプスが見えています。今朝はマイナス7度まで冷え込みました。

冬型の天気が多い12月~1月は、街は快晴でも山は吹雪の場合が多く、このように稜線まではっきりと見える日は週に1回程度しかありません。また明日は雪の予報となっています。2~3月になれば次第に晴れる頻度も高くなってきます。

窓越しの常念岳。駅周辺はどうしても人工物がたくさん。是非お気に入りの撮影スポットを見つけに来てください。


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