「碌山美術館」の安曇野あんしん旅の取り組みインタビュー

日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を永久に保存し、一般に公開するため1958年に約30万人の寄付の力によって開館した碌山美術館。

開館から60年以上、多くの県民に愛され、そして、安曇野市を訪れる多くの人々に感動を与えてきた美術館です。

レンガ造りの教会のような趣のある外観は、安曇野のシンボルとして四季折々美しい姿を見せてくれます。荻原守衛の作品と建物の織りなす空間をぜひ感じてみてください。

 

 

今回は、碌山美術館学芸員の濱田さんにお話を伺いました。

 

 

- 碌山美術館のおすすめポイントは?

安曇野のシンボル的な存在の教会風の建物で、安曇野市出身の碌山の作品を楽しむことが出来ます。年に3本程の企画展も開催しており、碌山ゆかりの作家らの作品が並びます。

 

ー 碌山美術館で取り組んでおられる感染対策を教えてください

お客様には手指消毒と、万が一に備えたご連絡先のご記入をお願いしています。

室内の換気の徹底と、定期的な消毒作業も行っています。

展示棟が4棟に分かれているため、密にならない空間で作品をご覧いただけます。

 

 

ー 碌山美術館の独自のおもてなしはありますか?

碌山美術館は、作品、建物、館庭の木々など、いろいろな楽しみ方があります。

季節ごとに表情が変わるので、どの季節でもお楽しみいただけます。

雨の日には、建物のレンガと木々の色のコントラストがしっとりと映えるものになり、晴れた日とは違った趣きを楽しめますよ。

 

- 安曇野にお越しになるお客様へ一言お願いします。

日頃の喧騒を忘れて、自然の中で芸術に触れ、リラックスした非日常の空間を楽しみにぜひお越しください。

 

碌山美術館 公式HP↓↓↓

碌山美術館 | Rokuzan art museum

2021.06.16 あんしん旅あんしん旅 参画施設