「宮城第1発電所」特別見学と「有明山神社格天井絵」特別拝観

日露戦争が勃発した明治37(1904)年に運転を開始し安曇野の地に初めて灯りをともしたドイツフォイト社製の水車とシーメンス社製発電機は115年後の今でも現役で稼働し続けています。(日本現役最古)2007年経済産業省により「近代化産業遺産」に認定されました。一般公開されていない特別見学し、明治35(1902)年に建造された有明山神社の山門と神楽殿。信濃日光裕明門と呼ばれる山門は素木造り彫刻が全面に施されています。神楽殿の81枚の格天井絵も安曇野市指定有形文化財に指定されており必見です。

期日
2019年5月11日(土)
申込締切日
2019年4月26日(金)
集合場所
有明山神社駐車場
集合時間
10:00~
参加費
1,000円
募集人数
20名
最少催行人数
10名